蒙古斑はレーザー治療で治せる!

蒙古斑とは、日本人のほぼ全員に出現するアザを意味します

日本人の赤ちゃんのお尻が青いのも、このアザのためです。

多くの人は5歳前後までに薄くなりますが、色の濃いものや、背中から肩にかけてなど範囲の大きいものはなかなか消えないと言われています。

また、歳をとるごとに自然治癒は難しくなり、治る確率は7歳頃までに消えない場合は3分の1程度、13歳まで治らなかった場合はほぼ0%になってしまいます。

さらには、お尻や腰の位置以外にこのアザが出来た場合は異所性蒙古斑と呼ばれ、特に身体の前面に生じた場合は自然治癒が難しいと言われています。

しかし、このように悩みの種になりうる蒙古斑は、レーザー治療で治すことができます。

蒙古班は青アザの一種と分類されており、発現した部位や色味によってそれぞれに名前がついています。

このアザの原因は、メラノサイトが本来表皮と真皮の境にあるはずなのに真皮内に存在するためです。

ですから、この真皮内のメラノサイトを壊すことがレーザー治療の目標となります。

複数回の治療を経ることで、アザの色が薄く、小さくなっていくなどの効果が実感できます。

レーザー治療の進展には個人差がありますが、目安としては2〜3ヵ月毎の治療を5〜10回繰り返し、1〜2年かけて行います。

治療費の目安は1c?〜で税込13,200円ですが、お尻・腰の位置以外のアザは保険適応可能な場合があります。

アレキサンドライト(Qスイッチ)レーザーを使用した治療となります。